DPマフラーに関する重要な話

燃えカスが溜まりやすい乗り方

[記事公開日]2018.11.26

DPマフラー装着車のうち問題が少ないのは、燃焼機会の多い高速道路をメインで走行している車両です。
反対にDPマフラーの機能低下が心配される乗り方もあります。

こんな場合は要注意!

  • 車の速度が遅い(20km/h)
  • 短い距離の走行がメイン(10km以下)
  • 渋滞が多い時間帯をメインに走っている
  • 頻繁にエンジンの始動・停止を行うことが多い
  • 長時間のアイドリングを何度も繰り返す
  • エンジンが温まる前にエンジンを停止する

今後、DPマフラーの機能低下が心配される方

・ストップ&ゴーの多い宅配業者さん
・地場配送がメインの運送会社さん
・DPに慣れていない運送会社さん

ストップ&ゴーの多い街中走行の車は、DPマフラーが不調になりやすい
でも、こういう車って、結構多いのではないでしょうか?